競技・選手紹介

K-1アマチュア・キックボクシング

手足を用いり、徒手による直接顔面殴打の認められた競技。
鋭いコンビネーションや正確な打撃、自分の顔面へ直接打撃が次から次へと飛んでくるので強靭なハートが必要。キックボクシングにおいてはムエタイのような首相撲が認められ、突く・蹴る・組むと覚える技術は多種多様。

当道場ではK-1アマチュア公認ジムとなっているので、将来大きくK-1を目指すならK-1アマチュアから初めて段階を踏んで挑戦することができます。


K-1アマチュア・キックボクシング
斉藤 力毅 選手

修行歴 11年
武心剛術会 初段

戦績
幼少~硬式空手・フルコンタクト空手 多数 入賞実績
・ 2021オールジャパンパマチュアキックボクシング
 全日本北海道予選U-15 優勝
・ 2021オールジャパンアマチュアキックボクシング
 全日本大会U-15 ベスト4
・ 第45回K-1アマチュア交流大会
 一般Bクラス-55kg 準優勝
・ 第24回チャレンジカラテトーナメント
 硬式空手一般無差別級 優勝
・ 第13回K-1アマチュア日本一決定戦
 一般Bクラス-55kg 準優勝
・ 2022オールジャパンアマチュアキックボクシング
 全日本大会北海道予選 一般-53kgクラス 優勝 2連覇
 全日本大会出場件獲得 MVP獲得
・ 2023オールジャパンアマチュアキックボクシングノーキャッチルール
 全日本大会 一般-53kgクラス 優勝
・ 2023オールジャパンアマチュアキックボクシング
 全国大会北海道予選 一般-53kgクラス 優勝 
 全国大会出場権獲得出場権獲得

フルコンタクト空手

フルコンタクト空手とは、まず特徴的なのは防具を一切着用せず徒手空拳による素手素足による試合を行うが、顔面への手技による攻撃は禁止されており、蹴り技だけは顔面への攻撃は認められる。
入りだしは解りやすく、ルール上頭部への攻撃が少ないため頭部へのダメージも少なく、少年部においては安全を考慮し手・足・面の防具を装着して競技を行うため、比較的入りやすい競技ではあるが、突き進めていくととても奥が深い競技。また、大会数も比較的多いため色々な場面で挑戦できるチャンスが多いところも特徴。

フルコンタクト空手
高倉 渉 選手

修行歴 3年

小学1年 武心剛術会 5級

戦績
・ フルコンタクトチャレンジ北海道2022
 幼年 優勝
・ 第14回道南実践空手道選手権
 幼年男子 優勝
・ 文部科学大臣杯第16回JKJO全日本
 ジュニア空手道選手権大会出場権獲得
・ 2022 全北海道空手道選手権大会
 幼年の部 優勝
 JAC全国大会出場権獲得
・ 第48回北海道空手道選手権大会
 小学1年の部に挑戦 準優勝
・ 第24回丈夫カップ
 幼年男子上級 優勝
・ フルコンタクト空手GP2023
 幼年男子上級 優勝
・ 全日本チャンピオンカップ決勝大会
 幼年男子 ベスト3入賞
・ 文部科学大臣杯第17回JKJO全日本
 ジュニア空手道選手権大会2年連続出場件獲得
・ 第15回道南実践空手道選手権
 小学1年男子 優勝 2連覇
・ 2022 全北海道空手道選手権大会
 小学1年男子 優勝 2連覇
 JAC全国大会出場権獲得

硬式空手

特徴としては反則技の最も少ない空手のルールであり、基本的には有効打のポイント数を競う競技。全身に防具を纏い顔面への手技による攻撃が認められている上に、掌打、手刀も有効となる。崩しからの瞬時の突きも認められており、もちろんノックアウトしても一本勝ちとなる。出していく打撃の技の多さは様々な競技のうち随一。

硬式空手
工藤 由孝 選手

修行歴 4年

武心剛術会 3級

戦績

・第9回全日本総合空手道選手権大会
 フルコン中学生男子 優勝
・第24回チャレンジカラテトーナメント
 硬式空手 中学男子 優勝
・第1回北海道ハードコンタクト空手道 日本レンタカーカップ
 個人重量級 優勝  
 少年部団体戦 優勝
・第14回格斗打撃選手権 全日本大会
 一般男子 第三位

アマチュア修斗・総合格闘技

打つ蹴る投げる極める格闘技の全ての要素を含んだ競技。勝敗は基本的には打撃によるKO若しくは寝技による関節技・絞め技による一本となる。日本では総合格闘技、海外ではMMA(ミックスド・マーシャル・アーツ)と呼ばれ世界的に広まっている。


総合格闘技・アマチュア修斗

高田 立世 選手

武心剛術会 1級

戦績

・アマチュアRIZEキックボクシング札幌大会 MVP
・アマチュア修斗北海道選手権大会
 フライ級 優勝
・アマチュア修斗全日本大会出場件獲得
・第1回北海道ハードコンタクト空手道 日本レンタカーカップ
 個人戦 軽量級 優勝


2022年10月1日現在